土地を売るときの二つの方法

自分が購入した住まいを資産運用や投資面で見てみるということや、その時の資産価値などの事を書いてみました。

土地を売るときの二つの方法

住まいと賃貸経営と考え方

住まいを購入した時に、その住まいの価格がありますが、所有者は、それがいつまでも続くような感覚があると思います。何千万円で買ったのだという感覚ですが、住まいは購入した瞬間から、それが新築であっても、すぐに中古になります。買った瞬間から価格が下がっていくのが、住まいという物件ですので、売却の予定がなくても、できるだけ価格をチェックしておいたほうが、何かあった時に計算がしやすいのではないかと思います。マンションなどでは同じマンションに売り出している部屋があれば、その価格がだいたいの基準価格で、それがいつまでも売れなければ、もっと下がるということになります。それを賃貸で貸し出すということも考えて、どのくらいの家賃が相場なのかも知っておくと資産運用にも役に立ちます。

一戸建ての場合には、建物は殆ど価格がないようなものだと思っておいて、土地の価値を調べておくのが、良いと言われています。20年も経つと、もう建物はハンデになり、新しい家を建てるのにも、まず解体して整備をしなければならなくなりますので、ますます安くなってしまい、土地の価格よりも安い価格で売りだされることも多くあります。解体費用のぶんを安くするということですが、反対にそれを利用すると安く手に入れられるということになります。

Copyright 2018 土地を売るときの二つの方法 All Rights Reserved.