土地を売るときの二つの方法

自然界の動物の動画などから、人間の住まいとそれらの動物の住まいの感じ方の違いなどを書いてみました。

土地を売るときの二つの方法

住まいと安住の地と安心

私達にとって住まいは結局、私達が安心できる安住の地だということが基本で、まずそのような場所に、現実生活でも精神生活上も自宅をしていかないと、形だけ家や住まいがあっても、何もない浮浪者のようなものではないかと思います。最近野生の動物の動画をよく見ますが、今の季節は冬なので、冬眠や雪の中の動物の住まいをよく見ます。その中で白クマの巣穴を見ましたが、全て雪でその中に白クマが寝入るまで映されていました。それが雪の中なのに安心しきっていて、まるで母親に抱かれて寝入る時の赤子のようでした。それで思ったことは、私が家に帰り、夜寝つく時に、これほど安心して寝ることができるだろうかということでした。日常生活や仕事に疲れきって、顔を歪ませながら寝ていることもあります。

そう思うと本来の住まいを持っているのは、彼らの方かもしれないとも思いました。安心しきって休むことができる住まいを持っている人が、本来自宅を持っているということではないかとも思わされました。住まいというものは外形だけを整えていくものではなくて、ただ簡単に安心して、休めてストレスも開放されるところが自分の本当の住まいだということではないかと、自然の動画から知らされたように感じます。彼らは命を毎日かけていますがそれでも安住の地をすぐに得ます。

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