土地を売るときの二つの方法

自宅をいろいろな形で得た後の、住まいの自分なりのカスタマイズの必要性と大切さなどを書いてみました。

土地を売るときの二つの方法

住まいを自分なりにカスタマイズする

若い頃は、日常生活や仕事などで忙しく、自分なりに生活や仕事などで得るべきものが多くて、そのことだけが頭にあり、基盤作りということでもあるのでしょうが、日常を整えるというより、得るという方が中心であり、意識もそちらに行くのだろうと思います。住まいを住宅ローンで購入して、ひと安心したいとか、結婚して幸せな家庭を持ちたいとか、あれがほしい、これがほしいとかですが、その後それらのものが、得られる場合もあれば、得られない場合もあります。しかし自分のお周りには色々な財産が、有形、無形と増えていきます。自宅もそうで、住宅ローンで住まいを購入しても、賃貸で借りていても、それなりに安定してきます。そうなると案外そのまま、荷物が増えたところが自宅だとなってしまいやすいと思います。

しかし、本当はそれからが、自分の住まいを作っていく本番なのではないかと思います。それから自宅を安住の地にするためのカスタマイズの作業が始まるということで、その住まいの住人の個性が現れ始める段階ではないかとも思います。家を得たというのは、住まいを得たのではなく、住まいの形を手に入れただけで、それを今度はその条件下で、最大限に楽しめる住まいを築くという作業が大切ではないかと思います。それが本当の住まいを得るということだと思います。

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