土地を売るときの二つの方法

住まいの考え方で賃貸が良いのか自宅購入が良いのかのことや、幸せの絆の事などを書いてみました。

土地を売るときの二つの方法

住まいと家族の絆と関係

住まいというと住宅ローンを組んで、自宅を得て一国一城の主になるというイメージが強いのですが、そのような夢を見るようになると、住まいを購入するのが良いか、賃貸で過ごして、将来の老後の資金を資産運用などで、貯蓄していくのが良いか、ということを考えたりします。それで色々な知識を両方のメリットやデメリットの面から考えたりしますが、それぞれの賛成派から話を聞くと、それぞれ最もで、結局はその人の生き方の問題だということに落ち着きます。もともとそれぞれ状況や条件が違いますので、その人に合った最善の方法があるということで、どちらに決めるかということが先ではなく、どう生きるかということのほうが先に決めるべきで、その後どの選択をするかということになるのではないかと思います。

その時に大切なのは、入れ物の住まいではなく、その家族などや本人の幸せ感の問題ではないかとも思います。年齢が増していくと、現実的な世界で結果的に成功者とそうでない人たちに分かれますが、もうひとつ幸せかどうかという結果も目にします。大金持ちになり、仕事は成功しても、家に帰るとカップメンがひとつ置いてあるだけという夫婦もいました。地位も財産もあるのに、そういう場合もあれば、どう見ても貧しいのに、いつもニコニコしている夫婦もいます。両方見てみると形のない住まいのほうが重要かもしれないと思ったりもします。

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