土地を売るときの二つの方法

私の住まいであるマンションは、大阪を通る阪急電車の急行が停車する二つの駅のちょうど間にある立地条件だ

土地を売るときの二つの方法

急行の停車する駅と駅にはさまれた立地条件の我が住まい

私が住んでいるのは大阪の中崎町というところです。最寄り駅は地下鉄谷町線の中崎町という駅ですが、私の生活の中ではあまり使いません。というのは、地下鉄よりも阪急電車を使うことのほうが多いからです。実家が京都の長岡京市というところで、阪急の長岡天神というところが最寄り駅なのです。

あまり位置を確かめずに住み始めたものの、実際に暮らしてみてわかったのは交通の便という意味では中崎町はとてもよい立地条件だということです。なにせ、阪急の梅田駅まで徒歩10分足らず、JR大阪駅も似たようなものです。それだけでも十分便利なのですが、住まいであるマンションを中心に梅田駅と逆方向へ行くと、地下鉄堺筋線につながる阪急の天神橋筋六丁目駅があり、そこへも徒歩で10分足らずなのです。実家である長岡天神まで、梅田から乗ると370円、天神橋筋六丁目からだと310円という不思議はありますが、どちらからでも電車に乗れるし、実家から戻るときも気分でどちらから下りるか変えられて便利です。

そんな駅と駅の間にある町なのに、中崎町はなんだかレトロな雰囲気で、古民家カフェなどおしゃれなお店がたくさんあり、休日はカップルがやたら歩いているちょっとしたデートスポットのようです。一人暮らしを始める際に、家賃六万円でいろんなマンションを見て周りましたが、よくよく考えてみると今の住まいであるマンションほど交通の便に恵まれている場所はなく、よく考えずに住み始めたけれどラッキーだと思っています。

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