土地を売るときの二つの方法

我が家の住まいは分譲の建売戸建てです。分譲物件は、工務店に直接依頼するより物件の価格が高くなっているようです。

土地を売るときの二つの方法

我が家の新しい住まいは分譲の戸建て物件

我が家は昨年新築を購入しました。住まいは分譲の戸建てです。本当は土地を探して、安くて住宅を建ててくれる工務店に建てて貰おうと思っていました。しかし、その地域ではなかなか売土地が見つかりませんでした。割と良い形の土地が売りだされているという情報をネットで見つけはするのですが、ネットに掲載された頃には売約済みだったりします。

売れ残っている土地は、建築条件付きの土地で土地を買い決められた工務店で家を建てると結構な価格になるという土地や、前の道路幅が非常に狭い土地、横が水路になっている土地等全く良い条件の土地は見つかりませんでした。それもそのはずです。そのような良い形の土地は、住宅販売の会社が買い占めて、そこに家を建て、建売で販売しているからでした。

建売の物件は、自分たちで工務店に依頼して建てて貰おうと思っていたより高くなります。途中で様々な業者が仲介料などを取っている為なのですが、我が家も場所や間取りは非常に気に入って購入はしたのですが、工務店にモデル住宅を見学に行った時に見せて頂いた内容から考えると、然程お金をかけていないように感じます。我が家の土地を自分たちで購入し、工務店に依頼して家を建てていたらもっと安く、内容の良い物件が建てられたのになと思います。家の購入を失敗したとは思っていないのですが、少し心残りな部分は有ります。分譲地の良さとしては、まわりも新築なので、気兼ねなく新生活を送れるという事ではないでしょうか。分譲物件にはメリット、デメリットが有る事を知りました。

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