土地を売るときの二つの方法

分譲マンションは立地が良いのが特徴です。集合住宅ですが、ルールを守れば快適な住まいとなりましょう。

土地を売るときの二つの方法

住まい選びの賃貸と分譲、戸建てとマンション

住まいには主に一戸建て、分譲マンション、賃貸住宅があります。経済的な面を考えると賃貸が一番損であることは間違いないと思います。賃貸住宅はまさに借りているだけですので家賃を支払えなくなればその家に住む権利はなくなります。一戸建てや分譲マンションも、ローンが終わらないうちに返済を滞らせてしまえば住めなくなる点は同じですが、ローンが終われば自分のものとなること、精神的に借り物でないという安心感があります。

どんな住まいを選ぶかは人それぞれで、他人がとやかく言う問題ではありません。しかし選ぶ時にはそれぞれの長所、短所、将来を見据えた計画性が大事です。単に家賃はもったいないという理由だけでマイホームを選ぶ人もいますが、途中で売却することになれば、結局は一定期間賃貸の家賃以上の負担をしながら何も残らない、という結果になります。分譲マンションの良さは、利便性に尽きると思います。防犯性に優れ、車がなくても生活に支障がない、交通の便の良い場所に建っていることがほとんどです。車をどうしても手放したくない、という人は別ですが、旅行などでどうしても必要な時はレンタカーという方法もありますので、マイカーにこだわらない人にとってはマイホームとして充分に検討の余地があると思います。集合住宅は近所付き合いが面倒、と思っている人も多いと思いますが、実は戸建てのほうがよほどご近所付き合いが難しかったりします。管理規約をきちんと守ってさえいれば、プライバシーを守れる快適な暮らしができるでしょう。

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