土地を売るときの二つの方法

中古の建物と土地を購入しようとした時の権利問題の体験談などからの注意点の一例を書きました。

土地を売るときの二つの方法

土地や建物の権利の問題

以前、土地と建物に良いものがあったので、その土地と建物のことをいろいろと調べてみたことがあります。その地域で美容関係のお店を始めようと思い、資金もある程度集まっていたので、物件を探していました。その場所は信じられないぐらい安い土地で、とっさにこれはチャンスだと思い、購入しようか迷いましたが、その場所をもう少し調べてみようと思い、数人の専門家に伝手を頼って、調べてもらいました。そうすると調べてくれたどの人もよしたほうがいいですよというアドバイスになりました。その理由は土地の権利の問題があるそうで、その土地は道路に面していないのですが、その通路がないということでした。あるのですが私有地なので、いつそれがなくなるかわからないということです。

そしてその周りの土地も権利が複雑で、その解決が出来ていないそうでした。それで価格も安かったということになります。見た目は繁華街の一角で商売にも良い土地なのですが、やはりそのような土地が何も問題がなければ、瞬く間に売れているという事で、何らかの事情がある土地だということになります。物件を購入する場合にはそのような面も中古の場合は特に注意する必要があります。同じ価格で良い物件は探せばいくらでもありますので、焦らないことだと思います。

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